美容皮膚科(保険外診療)
美容皮膚科で扱う以下の診療は健康保険の対象外となります。
にきび

にきびは皮膚のターンオーバーの乱れ、皮脂分泌の増加により毛穴のつまり(面ぽう)がおこり、さらにたまった皮脂や皮膚の常在菌であるニキビ菌の増殖により炎症を起こし炎症性ニキビとなります。思春期ばかりではなく最近ではストレスなどが増悪因子となる大人のにきびも増えています。
炎症を抑え、毛穴のつまりをなくすことが大事ですが食生活や生活習慣の見直しも大切です。当院ではまず外用剤、内服薬など保険診療内での治療を行いますが、難治の場合はケミカルピーリングやイオン導入、IPL(ライムライト)などの自由診療も行っています。おひとりおひとりの症状にあわせて治療方法を選択します。

にきびの治療方法 まず保険診療です。当院の皮膚科で受付をして下さい。
外用剤、内服薬など保険診療内での治療を行います。
保険診療でなかなか治らない時は保険外診療も組み入れます。
ケミカルピーリング  イオン導入  IPL(ライムライト) 

にきび治療の料金(通常の治療に抵抗性のもの)
①光治療 ILPライムライト使用

1回 5回コース 10回コース 11回目以降
※10回コースに限り
¥8,000 ¥30,000
※1回あたり ¥6,000
¥52,000
※1回あたり ¥5,200
¥4,000/回
ケミカルピーリング ¥2,500/回
イオン導入 ¥3,500/回
ケミカルピーリング+イオン導入 セット料金 ¥5,000/回
セット1回 セット3回コース セット5回コース セット6回目以降
※5回コースに限り
¥5,000 ¥13,500
※1回あたり ¥4,500
¥20,000
※1回あたり ¥4,000
¥3,000/回
ジェネシス:赤みのあるにきび・毛穴の治療
1回 3回コース 5回コース 6回目以降
※5回コースに限り
¥10,000 ¥27,000
※1回あたり ¥9,000
¥40,000
※1回あたり ¥8,000
¥7,000/回
しみ

しみとは、メラニンが増加して出現する色素の病変のことを言います。
しみといっても種類は様々でその治療法も様々です。一人の患者様に複数の病変があることも珍しくありません。レーザー治療により増悪する可能性のある病変もあり、皮膚科専門医でも診断が困難であることも少なくありません。その症状に応じて適切な治療を選択します。また、悪性の疑いがある場合は必要に応じて皮膚生検(病変部を一部切り取る)などを行い診断し、近隣の治療設備が整った医療機関に紹介することもございます。また、サンスクリーン剤などで紫外線を避けることはすべてのしみ治療において重要です。

しみの治療方法 症状に応じて適切な治療を選択します。
サンスクリーン剤などで紫外線を避けましょう。
・肝斑
いわゆる“しみ”であり、30歳以降の女性に好発します。両頬部を中心に出現しますが額や口の周りにもみられることもあります。紫外線や女性ホルモンが関係しているといわれていますが原因ははっきりしません。メラニンをつくるメラノサイトが刺激を受けやすい状態になっているためメラノサイトを刺激しないような治療を行います。
肝斑の治療方法 外用剤、内服薬、
レーザートーニング(メドライト) 低出力IPL(ライムライト) ケミカルピーリング イオン導入 
などを症状に応じて選択します。
・日光色素斑
光老化の症状のひとつで顔や手背、前腕などの日光に当たりやすい部位に大小さまざまな褐色斑が出現します。一部は後述の脂漏性角化症に移行します。メラニンを作るメラノサイトだけではなく表皮のケラチンをつくるケラチノサイト(角化細胞)にも変化があります。
日光色素斑の治療方法 外用剤、内服薬、
レーザートーニング(メドライト)
IPL(ライムライト 、アキュティップ)、
Qスイッチ付きルビーレーザー  ケミカルピーリング イオン導入
ゼオ・スキンヘルス などを症状に応じて選択します。
・脂漏性角化症
顔、頭、体などに出現する褐色~黒色のやや隆起した色素斑、結節で前途の日光色素斑が盛り上がってできることが多いようです。通常は冷凍凝固、切除などの保険適応内の治療をおこないます。また、症例によっては保険適応外ですがQスイッチ付きルビーレーザーノーマルモードにて治療をする場合もございます。
脂漏性角化症治療方法 通常は冷凍凝固、切除などの保険適応内の治療。
症例によっては保険適応外ですがQスイッチ付きルビーレーザーノーマルモードにて治療をする場合もございます。
・雀卵斑(じゃくらんはん)
そばかす。3歳ころから顔、首、腕などに出現する褐色斑で夏に増悪することが多いようです。思春期くらいにもっとも目立つことが多く家族内発症が多くみられます。
雀卵斑の治療方法 外用剤、内服薬、
IPL(ライムライト 、アキュティップケミカルピーリング  イオン導入 
ゼオ・スキンヘルス などを症状に応じて選択します。
・炎症後色素沈着
けがやニキビ、しっしんなどが治った後におきる色素沈着です。長引く場合は外用剤、内服薬、ライムライト、ケミカルピーリング イオン導入 などで治療します。
炎症後色素沈着の治療方法 外用剤、内服薬、
IPL(ライムライト) ケミカルピーリング  イオン導入 ゼオ・スキンヘルス などで治療します。
毛穴・キメの改善
外用剤、内服薬、IPL(ライムライト)、 ジェネシス 、ケミカルピーリング、イオン導入、ゼオ・スキンヘルスなどで治療します。
毛穴・キメの改善方法 外用剤、内服薬、
レーザートーニング(メドライト)  IPL(ライムライト)  ジェネシス  ケミカルピーリング  イオン導入  ゼオ・スキンヘルス  など。
しわ・たるみ
外用剤、内服薬、IPL(ライムライト) 、ジェネシス 、ケミカルピーリング イオン導入 、ゼオ・スキンヘルスなどで治療します。
しわ・たるみの治療方法 外用剤、内服薬、
IPL(ライムライト)  ジェネシス  ケミカルピーリング イオン導入 
ゼオ・スキンヘルス  など。
毛細血管拡張症
毛細血管拡張症の治療は、レーザーでの治療が最も有効的です。症状に合わせて、適切な治療方法を皮膚科専門医が判断します。レーザーを組み合わせたり、状態に合わせて設定を変えることで正常な皮膚にダメージを与えずに治療を行えます。
毛細血管拡張症の治療方法 IPL(ライムライト 、アキュティップ)など。
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